
ソウルのシンボル。漢江。
ドラマでも見かけるような漢江沿いの散策。SNSで見かけるたびに気になっていても、「実際何をするの?」「どこに行けばいいの?」とわからないことが多くて、なかなか一歩が踏み出せない…
そんな方のために、この記事ではソウルの漢江エリアについて、場所の選び方から楽しみ方まで、まるごとわかりやすくまとめました。
漢江ピクニックとは?
◯漢江(ハンガン)ってどんな場所?

漢江は、ソウル市内を東西に流れる大きな川です。
川沿いには複数の公園が整備されており、ソウル市民の憩いの場として昔から親しまれています。観光スポットとしても有名で、地元の人と観光客が一緒ににぎわうのが漢江の魅力のひとつです。
漢江沿いの公園へのアクセスは、地下鉄で簡単にできます。ソウル市内中心部からのアクセスも良く、旅のスケジュールに組み込みやすいのも嬉しいポイントです。
漢江ピクニックって何をするの?
漢江ピクニックとは、川沿いの公園にレジャーシートを広げて、食べ物や飲み物を楽しみながらのんびり過ごすレジャーのこと。
コンビニで買ったご飯を持ち込んだり、屋台でラーメンやチキンを調達したり、近くのチキン屋さんにテイクアウトを買いに行ったりと、過ごし方は自由。
準備をがっちりしなくても、手ぶらに近い状態でも十分楽しめます。
夜には橋のライトアップや夜景を眺めながらビールを一杯…という過ごし方も、韓国旅行の定番スタイルになっています。
◯人気の漢江公園3選|最寄り駅・特徴まとめ
漢江沿いには複数の公園がありますが、日本から観光で訪れる方に特に人気なのが次の3つ。
比較項目 | ①汝矣島(ヨイド) | ②盤浦(バンポ) | ③蚕室(チャムシル) | ④二村(イチョン) |
アクセス | ◎ 駅から近い 駅から徒歩5分以内 | △ やや歩く 駅から徒歩15〜20分 | ○ 良好 駅から徒歩10分 | △ やや歩く 駅から徒歩19分 |
主な特徴 | 漢江ピクニックの聖地 | レインボー噴水と夜景 | 都会的なビル群とアクティビティ | HYBE社屋近く・推し活聖地 |
おすすめシーン | 初めての漢江・手ぶら・昼間のピクニック | デート・夜景観賞・写真映え | 観光のついで・散歩・水上レジャー | 推し活・聖地巡り・落ち着いた雰囲気 |
雰囲気 | 活気があり賑やか | ロマンチックで落ち着いた夜 | アーバンで洗練された印象 | 静かで穏やか・ファンにとって特別 |
コンビニ | 豊富(園内に複数あり) | 少ない(近くに1店舗) | 適度(周辺含め利用可能) | 少ない(周辺に数店舗) |
レンタル | 充実(シート・テーブル等) | なし(事前準備が必要) | 一部あり(店舗による) | なし(事前準備推奨) |
周辺スポット | ザ・現代ソウル、IFCモール | 高速ターミナル(GOTO MALL) | ロッテワールド、ロッテタワー | HYBE社屋・ヨンサン駅 |
①汝矣島漢江公園(ヨイド)|アクセス◎の定番スポット
▷最寄り駅:地下鉄「汝矣ナル(여의나루)」駅 5番出口 徒歩5分
漢江公園のなかで最もよく紹介される定番エリア。地下鉄の駅からすぐ近くで迷いにくく、初めての漢江ピクニックにおすすめです。
広い芝生・河川敷が広がっており、ピクニック・チメク・サイクリングなど一通り体験できる万能な公園です。公園内にはコンビニが複数あり、周辺には屋台も充実。
レジャーシートのレンタルも行っているので、手ぶらでも楽しめます。
人も多くにぎやかな雰囲気なので、[一人でも複数人でも過ごしやすいエリア]です。
②盤浦漢江公園(バンポ)|夜景・噴水ショーを楽しむなら
▷最寄り駅:地下鉄「高速ターミナル(고속터미널)」駅 8番出口 徒歩15〜20分
盤浦漢江公園は、[盤浦大橋の「レインボー噴水ショー」]で有名なスポット。
橋の両側から水が噴き出すダイナミックな噴水と、夜になると橋全体がライトアップされる景色は圧巻。**夜デートや夜景を楽しみたい方には、漢江公園のなかで一番人気のエリア**です。
ただし、汝矣島と比べるとコンビニの数が少なく(近くに1店舗)、レジャーシートなどのレンタルもないため、汝矣島よりも事前準備が少し必要です。

③蚕室漢江公園(チャムシル)|ロッテワールドついでに立ち寄れる
▷最寄り駅:地下鉄「蚕室(잠실)」駅 7番出口 徒歩10分
ロッテワールドやロッテワールドタワーのすぐそばにあるため、[遊園地やショッピングのついでに立ち寄るのに便利]なスポットです。
高層ビル群を見上げながら川沿いを散歩したり、ボートや水上アクティビティを楽しむこともできます。都会的な夜景を見ながらのんびり過ごしたい方に向いているエリアです。

④二村漢江公園(イチョン)|HYBE社屋近くで“推し活+漢江”におすすめ
▷最寄り駅:地下鉄「二村(イチョン)駅」4番出口徒歩19分
バスでのアクセスがおすすめ。
二村漢江公園は、HYBE社屋の近くにあり、推し活(聖地巡り)とセットで立ち寄りやすいのが魅力のエリアです。
汝矣島のようなにぎやかさよりも、比較的落ち着いた雰囲気でのんびり過ごしたい人にもおすすめ。
「HYBE周辺を回る日」に、夕方〜夜の漢江散歩を組み込むことができます。

漢江の楽しみ方4選
漢江公園を訪れたら、定番の過ごし方をぜひ体験してみてください。
楽しみ方① ピクニック

レジャーシートを広げて、コンビニで買ったお菓子や軽食を並べるだけで、もう立派な漢江ピクニックの完成です。
シートは現地のコンビニや露店でもレンタル/購入できますし、汝矣島漢江公園ではレンタルも可能。手ぶらで来ても大丈夫なのが嬉しいポイント。
のんびりした時間を楽しみたいなら、昼間の明るい時間帯がおすすめです。
楽しみ方② 漢江ラーメン(定番中の定番!)
漢江ラーメンとは、[公園内の屋台やコンビニで袋ラーメンを購入して、その場で調理・食べるスタイル]のこと。漢江ピクニックの代名詞ともいえる体験です。
屋台にはカップ麺や袋ラーメンが用意されており、その場でお湯を注いでもらえます。コンビニで購入してから公園内の給湯器を使う方法もあります。川を眺めながら食べるラーメンは、それだけでなぜか格別においしく感じられるもの。
[漢江に来たら、ぜひ一度は食べてみてほしい体験]です。

楽しみ方③ 屋台グルメ
漢江公園の屋台では、ラーメンのほかにも、トッポッキ・スンデ・ホットク・エッグドロップサンドなど、韓国定番のストリートフードが揃っています。
特に汝矣島漢江公園は屋台の数が多く、食べ歩きしながら選ぶのも楽しいです。夜になると屋台エリアがライトアップされてにぎやかな雰囲気になり、漢江の夜をより一層盛り上げてくれます。

楽しみ方④ チキン&ビール(チメク)
「チメク」とは、チキン(치킨)とメクチュ(맥주=ビール)を組み合わせた韓国の定番スタイル。漢江でのチメクは、韓国旅行の中でも特に人気の体験のひとつです。
漢江公園の近くにはチキン専門店があり、テイクアウトして持ち込むのが王道スタイル。
アプリや電話でデリバリーしてもらえる場合もあり、漢江公園まで届けてもらうことも可能です。川沿いでビールと揚げたてチキンを楽しむ時間は、韓国旅行で一番の思い出になるかもしれません。

漢江ピクニックに役立つTips
◯持ち物・準備リスト
漢江ピクニックは基本的に現地でほぼ揃えられますが、日本から持っていくと便利なものもあります。
🗂 日本から持参がおすすめ
- 📱 モバイルバッテリー(夜まで過ごすなら必須)
- 🧻 ウェットティッシュ・ポケットティッシュ
🛒 現地で調達できるもの
- レジャーシート(コンビニ・露店・レンタルで対応可)
- 食べ物・飲み物(コンビニ・屋台・デリバリーで調達)
- テント・テーブル(汝矣島などではレンタルあり)
漢江ピクニックのマナー
公園やまわりの方が気持ちよく過ごせるよう、基本的なマナーを確認しておきましょう。
🗑 ゴミの扱い
公園内にゴミステーションが設置されていることもありますが、混雑時はすぐにいっぱいになることも。ゴミはなるべく自分でまとめて持ち帰るか、空いているゴミ箱に捨てるようにしましょう。
⛺ テントの設置
公園によって「テントを張れる場所」や「設置できる時間帯」が決まっています。芝生エリアの案内板をチェックして、指定されたエリアで利用しましょう。
🍺 お酒について
漢江公園では屋外でのビールなどはよく見られる風景ですが、まわりへの配慮を忘れずに節度を持って楽しむことが大切です。
🌙 夜の防寒・安全面
川沿いは夜になると季節問わず冷えやすくなります。薄手の羽織りなど[防寒対策は必ず準備を]。また夜は人の少ない暗い場所を避け、明るいエリアで過ごすのが安心です。
漢江ピクニックはいつ・どう組み込む?
おすすめの季節と時間帯
🌸 季節について
漢江ピクニックは基本的に年中楽しめますが、特に過ごしやすい時期を紹介します。
季節 | おすすめポイント |
4〜6月(春) | 気候が穏やかで、桜シーズンも重なる◎ |
9〜10月(秋) | 涼しくて日没後も心地よい |
夏(7〜8月) | 暑いが夜は賑やか。熱中症・日焼け対策を忘れずに |
冬(12〜2月) | 防寒必須だが空気が澄んでいて夜景がきれい |
⏰ 時間帯について
- 昼間:のんびりピクニックやサイクリング向き。写真も映えやすい時間帯
- 夕方〜夜:夕焼け・夜景・橋のライトアップ・レインボー噴水を楽しみたい方にぴったり
まとめ
漢江ピクニックは、特別な準備をしなくても、ふらっと立ち寄って楽しめるのが最大の魅力。ラーメン・チメク・夜景・噴水ショーと、一度でいくつもの体験ができるのもポイントです。
どの公園を選ぶかは、宿泊エリアや旅のスケジュールによって決めるのがスムーズ。
・夜景とロマンチックな雰囲気を楽しみたいなら盤浦
・はじめての漢江でとにかくアクセスよく安心したいなら汝矣島
がおすすめです。
ぜひ今回の記事を参考に、韓国旅行のスケジュールに漢江を組み込んでみてください🌙
🏷️ NAMANEカード
漢江での支払い(コンビニ・屋台・チキン屋さんなど)をスマートに済ませたいなら、NAMANEカードがとても便利です。
NAMANE("나만의")とは、韓国語で"私だけの" という意味。写真やスタンプで自分だけのデザインにカスタムでき、旅の思い出としても手元に残せるカードです。
◎ NAMANEカードをおすすめする理由
1. 交通カード+プリペイド決済が1枚で完結
- 地下鉄・バス・タクシーでT-moneyカードと同様に利用可能
- 漢江公園への移動も、現地での支払いもこれ1枚でOK
2. 海外クレジットカードより手数料が安い
- 日本発行のクレカを韓国で使うと1.6〜3%の手数料が発生
- NAMANEはプリペイド方式のため**手数料ゼロ**で利用可能
3. 韓国の有名フランチャイズ店で即時キャッシュバック
- コーヒー・コスメ・ファストフードなど旅行者がよく訪れる店舗が対象
- 決済時に自動的にキャッシュバックされるのでポイント管理も不要
4. 紛失しても再発行できて残高も安心
- アプリ連携で残額確認・再発行手続きが可能
- 海外での現金紛失の不安を軽減できます
NAMANEカードの入手方法
① 日本で事前購入
・Q10 ショートカット
・Klook ショートカット
・creatrip ショートカット
・KKday ショートカット
② 韓国現地で購入
・コンビニで購入
・地下鉄の駅にある自動販売機
※仁川空港の自動販売機:ショートカット
※金浦空港の自動販売機:ショートカット
漢江でのチメクも、屋台でのお買い物も、移動もぜんぶNAMANEカード1枚で完結。韓国旅行をもっとシンプルに、もっと楽しくしてくれる一枚です。
Writer:yuto
ソウルのシンボル。漢江。
ドラマでも見かけるような漢江沿いの散策。SNSで見かけるたびに気になっていても、「実際何をするの?」「どこに行けばいいの?」とわからないことが多くて、なかなか一歩が踏み出せない…
そんな方のために、この記事ではソウルの漢江エリアについて、場所の選び方から楽しみ方まで、まるごとわかりやすくまとめました。
漢江ピクニックとは?
◯漢江(ハンガン)ってどんな場所?
漢江は、ソウル市内を東西に流れる大きな川です。
川沿いには複数の公園が整備されており、ソウル市民の憩いの場として昔から親しまれています。観光スポットとしても有名で、地元の人と観光客が一緒ににぎわうのが漢江の魅力のひとつです。
漢江沿いの公園へのアクセスは、地下鉄で簡単にできます。ソウル市内中心部からのアクセスも良く、旅のスケジュールに組み込みやすいのも嬉しいポイントです。
漢江ピクニックって何をするの?
漢江ピクニックとは、川沿いの公園にレジャーシートを広げて、食べ物や飲み物を楽しみながらのんびり過ごすレジャーのこと。
コンビニで買ったご飯を持ち込んだり、屋台でラーメンやチキンを調達したり、近くのチキン屋さんにテイクアウトを買いに行ったりと、過ごし方は自由。
準備をがっちりしなくても、手ぶらに近い状態でも十分楽しめます。
夜には橋のライトアップや夜景を眺めながらビールを一杯…という過ごし方も、韓国旅行の定番スタイルになっています。
◯人気の漢江公園3選|最寄り駅・特徴まとめ
漢江沿いには複数の公園がありますが、日本から観光で訪れる方に特に人気なのが次の3つ。
比較項目
①汝矣島(ヨイド)
②盤浦(バンポ)
③蚕室(チャムシル)
④二村(イチョン)
アクセス
◎ 駅から近い 駅から徒歩5分以内
△ やや歩く 駅から徒歩15〜20分
○ 良好 駅から徒歩10分
△ やや歩く 駅から徒歩19分
主な特徴
漢江ピクニックの聖地
レインボー噴水と夜景
都会的なビル群とアクティビティ
HYBE社屋近く・推し活聖地
おすすめシーン
初めての漢江・手ぶら・昼間のピクニック
デート・夜景観賞・写真映え
観光のついで・散歩・水上レジャー
推し活・聖地巡り・落ち着いた雰囲気
雰囲気
活気があり賑やか
ロマンチックで落ち着いた夜
アーバンで洗練された印象
静かで穏やか・ファンにとって特別
コンビニ
豊富(園内に複数あり)
少ない(近くに1店舗)
適度(周辺含め利用可能)
少ない(周辺に数店舗)
レンタル
充実(シート・テーブル等)
なし(事前準備が必要)
一部あり(店舗による)
なし(事前準備推奨)
周辺スポット
ザ・現代ソウル、IFCモール
高速ターミナル(GOTO MALL)
ロッテワールド、ロッテタワー
HYBE社屋・ヨンサン駅
①汝矣島漢江公園(ヨイド)|アクセス◎の定番スポット
▷最寄り駅:地下鉄「汝矣ナル(여의나루)」駅 5番出口 徒歩5分
漢江公園のなかで最もよく紹介される定番エリア。地下鉄の駅からすぐ近くで迷いにくく、初めての漢江ピクニックにおすすめです。
広い芝生・河川敷が広がっており、ピクニック・チメク・サイクリングなど一通り体験できる万能な公園です。公園内にはコンビニが複数あり、周辺には屋台も充実。
レジャーシートのレンタルも行っているので、手ぶらでも楽しめます。
人も多くにぎやかな雰囲気なので、[一人でも複数人でも過ごしやすいエリア]です。
②盤浦漢江公園(バンポ)|夜景・噴水ショーを楽しむなら
▷最寄り駅:地下鉄「高速ターミナル(고속터미널)」駅 8番出口 徒歩15〜20分
盤浦漢江公園は、[盤浦大橋の「レインボー噴水ショー」]で有名なスポット。
橋の両側から水が噴き出すダイナミックな噴水と、夜になると橋全体がライトアップされる景色は圧巻。**夜デートや夜景を楽しみたい方には、漢江公園のなかで一番人気のエリア**です。
ただし、汝矣島と比べるとコンビニの数が少なく(近くに1店舗)、レジャーシートなどのレンタルもないため、汝矣島よりも事前準備が少し必要です。
③蚕室漢江公園(チャムシル)|ロッテワールドついでに立ち寄れる
▷最寄り駅:地下鉄「蚕室(잠실)」駅 7番出口 徒歩10分
ロッテワールドやロッテワールドタワーのすぐそばにあるため、[遊園地やショッピングのついでに立ち寄るのに便利]なスポットです。
高層ビル群を見上げながら川沿いを散歩したり、ボートや水上アクティビティを楽しむこともできます。都会的な夜景を見ながらのんびり過ごしたい方に向いているエリアです。
④二村漢江公園(イチョン)|HYBE社屋近くで“推し活+漢江”におすすめ
▷最寄り駅:地下鉄「二村(イチョン)駅」4番出口徒歩19分
バスでのアクセスがおすすめ。
二村漢江公園は、HYBE社屋の近くにあり、推し活(聖地巡り)とセットで立ち寄りやすいのが魅力のエリアです。
汝矣島のようなにぎやかさよりも、比較的落ち着いた雰囲気でのんびり過ごしたい人にもおすすめ。
「HYBE周辺を回る日」に、夕方〜夜の漢江散歩を組み込むことができます。
漢江の楽しみ方4選
漢江公園を訪れたら、定番の過ごし方をぜひ体験してみてください。
楽しみ方① ピクニック
レジャーシートを広げて、コンビニで買ったお菓子や軽食を並べるだけで、もう立派な漢江ピクニックの完成です。
シートは現地のコンビニや露店でもレンタル/購入できますし、汝矣島漢江公園ではレンタルも可能。手ぶらで来ても大丈夫なのが嬉しいポイント。
のんびりした時間を楽しみたいなら、昼間の明るい時間帯がおすすめです。
楽しみ方② 漢江ラーメン(定番中の定番!)
漢江ラーメンとは、[公園内の屋台やコンビニで袋ラーメンを購入して、その場で調理・食べるスタイル]のこと。漢江ピクニックの代名詞ともいえる体験です。
屋台にはカップ麺や袋ラーメンが用意されており、その場でお湯を注いでもらえます。コンビニで購入してから公園内の給湯器を使う方法もあります。川を眺めながら食べるラーメンは、それだけでなぜか格別においしく感じられるもの。
[漢江に来たら、ぜひ一度は食べてみてほしい体験]です。
楽しみ方③ 屋台グルメ
漢江公園の屋台では、ラーメンのほかにも、トッポッキ・スンデ・ホットク・エッグドロップサンドなど、韓国定番のストリートフードが揃っています。
特に汝矣島漢江公園は屋台の数が多く、食べ歩きしながら選ぶのも楽しいです。夜になると屋台エリアがライトアップされてにぎやかな雰囲気になり、漢江の夜をより一層盛り上げてくれます。
楽しみ方④ チキン&ビール(チメク)
「チメク」とは、チキン(치킨)とメクチュ(맥주=ビール)を組み合わせた韓国の定番スタイル。漢江でのチメクは、韓国旅行の中でも特に人気の体験のひとつです。
漢江公園の近くにはチキン専門店があり、テイクアウトして持ち込むのが王道スタイル。
アプリや電話でデリバリーしてもらえる場合もあり、漢江公園まで届けてもらうことも可能です。川沿いでビールと揚げたてチキンを楽しむ時間は、韓国旅行で一番の思い出になるかもしれません。
漢江ピクニックに役立つTips
◯持ち物・準備リスト
漢江ピクニックは基本的に現地でほぼ揃えられますが、日本から持っていくと便利なものもあります。
🗂 日本から持参がおすすめ
- 📱 モバイルバッテリー(夜まで過ごすなら必須)
- 🧻 ウェットティッシュ・ポケットティッシュ
🛒 現地で調達できるもの
- レジャーシート(コンビニ・露店・レンタルで対応可)
- 食べ物・飲み物(コンビニ・屋台・デリバリーで調達)
- テント・テーブル(汝矣島などではレンタルあり)
漢江ピクニックのマナー
公園やまわりの方が気持ちよく過ごせるよう、基本的なマナーを確認しておきましょう。
🗑 ゴミの扱い
公園内にゴミステーションが設置されていることもありますが、混雑時はすぐにいっぱいになることも。ゴミはなるべく自分でまとめて持ち帰るか、空いているゴミ箱に捨てるようにしましょう。
⛺ テントの設置
公園によって「テントを張れる場所」や「設置できる時間帯」が決まっています。芝生エリアの案内板をチェックして、指定されたエリアで利用しましょう。
🍺 お酒について
漢江公園では屋外でのビールなどはよく見られる風景ですが、まわりへの配慮を忘れずに節度を持って楽しむことが大切です。
🌙 夜の防寒・安全面
川沿いは夜になると季節問わず冷えやすくなります。薄手の羽織りなど[防寒対策は必ず準備を]。また夜は人の少ない暗い場所を避け、明るいエリアで過ごすのが安心です。
漢江ピクニックはいつ・どう組み込む?
おすすめの季節と時間帯
🌸 季節について
漢江ピクニックは基本的に年中楽しめますが、特に過ごしやすい時期を紹介します。
季節
おすすめポイント
4〜6月(春)
気候が穏やかで、桜シーズンも重なる◎
9〜10月(秋)
涼しくて日没後も心地よい
夏(7〜8月)
暑いが夜は賑やか。熱中症・日焼け対策を忘れずに
冬(12〜2月)
防寒必須だが空気が澄んでいて夜景がきれい
⏰ 時間帯について
- 昼間:のんびりピクニックやサイクリング向き。写真も映えやすい時間帯
- 夕方〜夜:夕焼け・夜景・橋のライトアップ・レインボー噴水を楽しみたい方にぴったり
まとめ
漢江ピクニックは、特別な準備をしなくても、ふらっと立ち寄って楽しめるのが最大の魅力。ラーメン・チメク・夜景・噴水ショーと、一度でいくつもの体験ができるのもポイントです。
どの公園を選ぶかは、宿泊エリアや旅のスケジュールによって決めるのがスムーズ。
・夜景とロマンチックな雰囲気を楽しみたいなら盤浦
・はじめての漢江でとにかくアクセスよく安心したいなら汝矣島
がおすすめです。
ぜひ今回の記事を参考に、韓国旅行のスケジュールに漢江を組み込んでみてください🌙
🏷️ NAMANEカード
漢江での支払い(コンビニ・屋台・チキン屋さんなど)をスマートに済ませたいなら、NAMANEカードがとても便利です。
NAMANE("나만의")とは、韓国語で"私だけの" という意味。写真やスタンプで自分だけのデザインにカスタムでき、旅の思い出としても手元に残せるカードです。
◎ NAMANEカードをおすすめする理由
1. 交通カード+プリペイド決済が1枚で完結
- 地下鉄・バス・タクシーでT-moneyカードと同様に利用可能
- 漢江公園への移動も、現地での支払いもこれ1枚でOK
2. 海外クレジットカードより手数料が安い
- 日本発行のクレカを韓国で使うと1.6〜3%の手数料が発生
- NAMANEはプリペイド方式のため**手数料ゼロ**で利用可能
3. 韓国の有名フランチャイズ店で即時キャッシュバック
- コーヒー・コスメ・ファストフードなど旅行者がよく訪れる店舗が対象
- 決済時に自動的にキャッシュバックされるのでポイント管理も不要
4. 紛失しても再発行できて残高も安心
- アプリ連携で残額確認・再発行手続きが可能
- 海外での現金紛失の不安を軽減できます
NAMANEカードの入手方法
① 日本で事前購入
・Q10 ショートカット
・Klook ショートカット
・creatrip ショートカット
・KKday ショートカット
② 韓国現地で購入
・コンビニで購入
・地下鉄の駅にある自動販売機
※仁川空港の自動販売機:ショートカット
※金浦空港の自動販売機:ショートカット
漢江でのチメクも、屋台でのお買い物も、移動もぜんぶNAMANEカード1枚で完結。韓国旅行をもっとシンプルに、もっと楽しくしてくれる一枚です。
Writer:yuto